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    <title>アンチエイジングなら城本クリニック:フェザーリフト（糸）</title>
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    <updated>2010-07-08T08:52:27Z</updated>
    <subtitle>城本クリニックのアンチエイジングは、高度な技術と長年の豊富な経験を持った医師が施術を行っています。充分なカウンセリング、アドバイス、そして完全なアフターケアシステムを整えており、患者様の安心を重視しております。</subtitle>
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    <title>ミラクルリフト</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anti-aging.sc/skinpouch/featherlift/miraclelift.html" />
    <id>tag:www.anti-aging.sc,2009://1.289</id>

    <published>2010-03-03T03:50:33Z</published>
    <updated>2010-07-08T08:52:27Z</updated>

    <summary>美容大国韓国のDr.WOOにより開発された切らないフェイスリフト術です・・・</summary>
    <author>
        <name>Web管理者</name>
        <uri>http://www.anti-aging.sc/admin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="フェザーリフト（糸）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シルエットリフト" label="シルエットリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ハッピーリフト" label="ハッピーリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anti-aging.sc/">
        
        <![CDATA[<div class="method-box"><h4>ミラクルリフトとは </h4>
<div class="box-bd">
<p> <table cellspacing="4" align="right"><tr><td class="mini" align="center"> <img src="http://www.anti-aging.sc/img/entry/15-1.jpg" alt="認定証" /><br />城本クリニックでは「日本臨床抗老化医学会」の<br />「JJミラクルリフト」の認定を受けています。</td></tr></table>
美容大国韓国のDr.WOOにより開発された切らないフェイスリフト術です（すでにDr.WOOは1000例以上の手術をしており、安定した効果が認められています）。<br />
ミラクルリフトとは、両端に折り返しがついた40㎝のスレッドを多数使用して、側頭部の真皮と皮下の浅筋膀層に特殊固定する方法です。<br />
強力な引き上げ効果と半永久的な持続が継続します。 </p>
<br clear="both" />
<div class="sub-title"> ミラクルリフトの糸 </div>
<p> 従来の糸リフトのスパイク（平面構造）形状をコーン（立体構造）に変更。 </p>
<p> 特殊加工されたポリプロピレン糸は、外科手術で使用されているものです。糸の表面にはギザギザの特殊加工があり、皮下組織の たるみ にしっかり馴染みます。 効果と持続期間に優れています。  </p>
<p> 固定力が数倍強力となり、さらに、糸リフト自体の引っぱり張力も数倍増強することによりリフティング効果があがりました。 </p>

<div class="sub-title"> 治療の流れ </div>
<ul class="point">
<li class="no1"><strong class="title">デザインの確認</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow1.jpg" alt="デザインの確認">まずは座った状態で顔の脂肪の位置や形、骨格を確認します。</p>
<p>そこから仕上がりをイメージし、糸を挿入していく場所を決め、デザインを行います。<br />
このときデザインを確認できます。</p></li>
<li class="no2"><strong class="title">消毒</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow2.jpg" alt="消毒">お顔全体を丁寧に消毒していきます。</p>
</li>
<li class="no3"><strong class="title">麻酔</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow3.jpg" alt="麻酔">ブロック麻酔と局所麻酔を併用して行います。<br />
三叉神経にブロック麻酔を行い、頬全体を麻酔します。その後、針が挿入されるポイントに局所麻酔を行います。
</p></li>

<li class="no4"><strong class="title">針の挿入</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow4.jpg" alt="針の挿入">デザインにあわせて針を挿入しミラクルリフトを通します。<br />
この時針が正しい場所、深さに入っているかを確認しながら行います。<br />
特に深さは重要であり、正しいデザインと知識が要求されます。
</p>
</li>
<li class="no5"><strong class="title">糸の挿入〜終了</strong><br />
<p>糸を挿入後、お顔を確認し糸を切り皮下に埋入していきます。<br />
全体のバランスを確認し消毒し、挿入部分に小さなテープを貼って終了です。<br />
この状態でお化粧も可能となります。</p></li></ul>

<div class="sub-title"> ミラクルリフトの効果 </div>
<ul class="icon1">
	<li> 強力なフェイスリフト効果があります。 </li>
	<li> 糸が真皮層を広く刺激するので、コラーゲン生成を強力に促進させます。 </li>
	<li> 肌弾力が甦ります。 </li>
        <li> 小顔効果があります。 極めて長期に渡る持続効果があります。 </li>
</ul>

<div class="sub-title"> ミラクルリフトを入れる位置　（参考イメージ） </div>
<img src="http://www.anti-aging.sc/img/entry/5-8.jpg" alt="ミラクルリフトを入れる位置" class="photor" /><ul class="point">
	<li class="no1"> <strong class="title">挿入</strong> 
<p>こめかみとシワの部分に小さな切り込みを入れるだけなので傷跡の心配もありません。</p>
</li>
	<li class="no2"><strong class="title"> 展開 </strong> 
<p>２本の糸を平行に引き上げることで、より広範囲に引き上げることができます。
</p>
</li>
	<li class="no3"><strong class="title"> 固定＆引き上げ</strong> 
<p> 引き上げ組織を従来より頑丈に固定することでさらにコラーゲンを増生し、引き上げ効果がより一層吊り上がります。 </p>
</li>
	<li class="no4"> <strong class="title">定着 </strong>
<p> こめかみの部分は、小さなメッシュでしっかり固定しているので、針の刺入による内出血もほとんどなく、組織を傷つけることなく、引き上げ効果が期待できます。術後の抜糸の必要もありません。 </p></li>
</ul>

<div class="sub-title"> 術後の通院とダウンタイム </div>
<ul class="icon1">
	<li> 治療直後から腫れや痛みがほとんどないので、特別な生活制限がありません。 </li>
	<li> ダウンタイムが短いため、治療当日の洗顔が可能です。 </li>
	<li> 2～3日後からシャンプーが可能です。 </li>
	<li> 治療部位のマッサージは、約1ヶ月間お控え下さい。  </li>
	<li> コラーゲン生成が促進され、徐々に艶と弾力が甦り、美肌効果が実感できます。 </li>
	<li> 治療直後からリフトアップ効果、小顔効果を実感していただけます。 </li>
</ul>
</div></div>

<div class="method-box"><h4> 症例写真 </h4>
<div class="box-bd">
<p align="center"><img src="http://www.anti-aging.sc/img/entry/15-6.jpg" alt="症例写真" /></p>

</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シルエットリフト</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anti-aging.sc/skinpouch/featherlift/shilhouettelift.html" />
    <id>tag:www.petit-seikei.sc,2009://1.269</id>

    <published>2010-01-15T05:01:25Z</published>
    <updated>2010-07-08T08:53:55Z</updated>

    <summary>新テクノロジーにより開発された、特殊な構造の新しい糸を用いたリフトアップ術です。
</summary>
    <author>
        <name>Web管理者</name>
        <uri>http://www.anti-aging.sc/admin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="フェザーリフト（糸）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シルエットリフト" label="シルエットリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anti-aging.sc/">
        
        <![CDATA[<div class="method-box">
    <h4>シルエットリフトとは</h4>
    <div class="box-bd">
<p> 新テクノロジーにより開発された、特殊な構造の新しい糸を用いたしわ・タルミを取るリフトアップ術です。新テクノロジーにより、ハッピーリフトなどに比べリフティング効果が大幅にアップしております。 </p>

<div class="sub-title"> 治療の流れ </div>
<ul class="point">
<li class="no1"><strong class="title">デザインの確認</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow1.jpg" alt="デザインの確認">まずは座った状態で顔の脂肪の位置や形、骨格を確認します。</p>
<p>そこから仕上がりをイメージし、糸を挿入していく場所を決め、デザインを行います。<br />
このときデザインを確認できます。</p></li>
<li class="no2"><strong class="title">消毒</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow2.jpg" alt="消毒">お顔全体を丁寧に消毒していきます。</p>
</li>
<li class="no3"><strong class="title">麻酔</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow3.jpg" alt="麻酔">ブロック麻酔と局所麻酔を併用して行います。<br />
三叉神経にブロック麻酔を行い、頬全体を麻酔します。その後、針が挿入されるポイントに局所麻酔を行います。
</p></li>

<li class="no4"><strong class="title">針の挿入</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow4.jpg" alt="針の挿入">デザインにあわせて針を挿入しシルエットリフトを通します。<br />
この時針が正しい場所、深さに入っているかを確認しながら行います。<br />
特に深さは重要であり、正しいデザインと知識が要求されます。
</p>
</li>
<li class="no5"><strong class="title">糸の挿入〜終了</strong><br />
<p>糸を挿入後、お顔を確認し糸を切り皮下に埋入していきます。<br />
全体のバランスを確認し消毒し、挿入部分に小さなテープを貼って終了です。<br />
この状態でお化粧も可能となります。</p></li></ul>

<div class="sub-title"> シルエットリフトの効果 </div>
    <ul class="icon1">
        <li> 従来の平面的な糸の形状から立体的な形状へと進化し、引き上げ効果と安定性が大幅に向上しました。 
<p align="center"><img src="/img/entry/16-1.jpg" alt=" シルエットリフトの効果 " /></p>
</li>
        <li> コーンの部分は生体分解性ポリマーで、8～10ヶ月で吸収します。 </li>
        <li>本体のポリプロピレン糸は非吸収性で非吸収性であるため、コーンが吸収された後でも糸の周囲にコラーゲン生成促進が行なわれ続けます。</li>
        <li>糸の上端は深側頭筋膜の組織にしっかりと固定され、長期間にわたり強力な引き上げ効果が維持されます。</li>
        <li>術後2～3ヶ月後にはリバイタライジング（肌再生）効果により、更に美しい仕上がりが期待されます。</li>
        <li>コｰンが吸収された後でも、糸の結び目の周りに繊維組織が増殖するため、糸の追加なしで再度の引き上げができます。<br />
        シルエットリフトは吸収性のコｰンが皮下組織に定着するまで、上方に牽引されます。
<p align="center"><img src="/img/entry/16-2.jpg" alt=" シルエットリフトの効果 " /></p>
</li>
</ul>

<div class="sub-title"> シルエットリフトの入れる位置 </div>
<p align="center"><img src="/img/entry/16-3.jpg" alt="シルエットリフトの入れる位置 " /></p>
<p> 糸を挿入後、お顔を確認し糸を切り皮下に埋入していきます。全体のバランスを確認し消毒し、挿入部分に小さなテープを貼って終了です。この状態でお化粧も可能となります。
</p>

<div class="sub-title"> 術後の通院・ダウンタイムについて </div>
<p> <strong>通院回数 ：施療1週間後に来院</strong> </p>
<p> シルエットリフトは側頭部の髪の毛で隠れる部位から挿入するので、傷が目立ちません。メイクや洗顔は翌日から可能です。ダウンタイムは約2～4日。術後から殆ど腫れません。終的な仕上がりを確認できるのは、約1週間～2週間が目安です。 </p>

    </div>
</div>

<div class="method-box">
    <h4> 症例写真 </h4>
    <div class="box-bd">
<p align="center"><img src="/img/entry/16-4.jpg" alt="症例写真 " /></p>
<p align="center"><img src="/img/entry/16-5.jpg" alt="症例写真 " /></p>
<p align="center"><img width="499" height="327" src="/method/materials/silhouette04.jpg" alt=" シルエットリフト"></p>
<p align="center"><img width="499" height="327" src="/method/materials/silhouette05.jpg" alt=" シルエットリフト"></p>
<p align="center"><img width="499" height="327" src="/method/materials/silhouette06.jpg" alt=" シルエットリフト"></p>
</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワプトス</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anti-aging.sc/skinpouch/featherlift/wtosis.html" />
    <id>tag:www.anti-aging.sc,2009://1.291</id>

    <published>2009-03-03T05:22:10Z</published>
    <updated>2009-09-29T07:10:27Z</updated>

    <summary>シンガポールのDr.Woffles Wuが、アプトスをアレンジし開発したものがワプトスです。</summary>
    <author>
        <name>Web管理者</name>
        <uri>http://www.anti-aging.sc/admin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="フェザーリフト（糸）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シルエットリフト" label="シルエットリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ハッピーリフト" label="ハッピーリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anti-aging.sc/">
        
        <![CDATA[            <div class="method-box"><h4>ワプトスとは</h4>
<div class="box-bd">
<p> シンガポールのDr.Woffles Wuが、アプトスをアレンジし開発したものがワプトスです。 <br />
ダブルアプトス、W-tosis（ダブルトーシス）とも呼ばれています。2004年にベルギーの学会で始めて報告されました。 <br />
ワプトスは<strong>頭皮内に長いワプトス糸を通して、切るフェイスリフトと同等の効果を出そうとする治療です。</strong>ワプトスは顔の周辺部を後上方に引き上げします。 </p>

<div class="sub-title"> ワプトスの糸 </div>
<p><img src="/img/entry/20-1.jpg" alt=" ワプトス" class="photol">  アプトス同様ポリプロピレンという素材からできています。これは心臓血管外科などでも使用されている材質で手術に使われて30年の歴史がある安全性の高い素材です。<br />
長さ60cmのアプトス糸は両端から中央に向かって特殊なギザギザの毛羽立ちがあります。この毛羽立ちが皮下組織をしっかりと保持したるみを引き上げます。糸の周囲には繊維組織が形成されるので、糸の強度以上の保持力が期待でき、長時間持続される効果があります。
</p><br clear="both" />

<div class="sub-title"> 治療の流れ </div>
<ul class="point">
<li class="no1"><strong class="title">デザインの確認</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow1.jpg" alt="デザインの確認">まずは座った状態で顔の脂肪の位置や形、骨格を確認します。</p>
<p>そこから仕上がりをイメージし、糸を挿入していく場所を決め、デザインを行います。<br />
このときデザインを確認できます。</p></li>
<li class="no2"><strong class="title">消毒</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow2.jpg" alt="消毒">お顔全体を丁寧に消毒していきます。</p>
</li>
<li class="no3"><strong class="title">麻酔</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow3.jpg" alt="麻酔">ブロック麻酔と局所麻酔を併用して行います。<br />
三叉神経にブロック麻酔を行い、頬全体を麻酔します。その後、針が挿入されるポイントに局所麻酔を行います。
</p></li>

<li class="no4"><strong class="title">針の挿入</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow4.jpg" alt="針の挿入">デザインにあわせて針を挿入しワプトスを通します。<br />
この時針が正しい場所、深さに入っているかを確認しながら行います。<br />
特に深さは重要であり、正しいデザインと知識が要求されます。
</p>
</li>
<li class="no5"><strong class="title">糸の挿入〜終了</strong><br />
<p>糸を挿入後、お顔を確認し糸を切り皮下に埋入していきます。<br />
全体のバランスを確認し消毒し、挿入部分に小さなテープを貼って終了です。<br />
この状態でお化粧も可能となります。</p></li></ul>

<div class="sub-title"> ワプトスの効果 </div>
<p>アプトスは戻りが来ることはまず無い（むしろ、3～4ヶ月後にさらに引きあがってくることが多い）ですが、ワプトスは、入れてから1ヶ月後くらいにかけて戻りがきます。<br />
戻りの程度は個人差がありますが、一般的傾向として、額や目尻の引き上げは比較的戻りやすく、頬やあごは戻りにくいようです。
</p>

<div class="sub-title"> ワプトスを入れる位置 </div>
<p> <img src="/img/entry/waptos.jpg" alt=" ワプトス" class="photor"><strong>ダブルトーシスでは、一切皮膚を切りません</strong>。特殊な針と特殊な糸を用いてたるみを引き上げ、しわを改善します。<strong>特に頬から下顎にかけてのいわゆるフェイスラインや、頬のたるみには有効です</strong>。<br />
鼻から口元にかけてのしわ（ほうれい線）が浅くなり、張りのある頬の輪郭がよみがえり若々しい印象になります。また同様に、目尻のたるみの引き上げることも可能です。<strong>少量の局所麻酔で、短時間にリフティング効果が得られます</strong>。 </p>


<div class="sub-title"> 術後について </div>
<p> ワプトス糸を入れた毛髪生え際にエクボ状のへこみが生じますが、これは時間とともに平坦になります。ワプトスは施術後、約1ヶ月ほどの間にある程度戻りを生じますので希望より若干強めに引き上げるのをお勧めします。 <br />
<strong>皮膚を切除縫合しないので、抜糸も不要です。通院の必要もありません</strong>。洗顔は施術翌日から、洗髪は翌々日から可能です。顔のマッサージは約1ヵ月後から可能です。
</p>
</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>アプトス</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anti-aging.sc/skinpouch/featherlift/aptos.html" />
    <id>tag:www.anti-aging.sc,2009://1.290</id>

    <published>2009-03-03T04:31:54Z</published>
    <updated>2009-09-29T07:09:23Z</updated>

    <summary>アプトス（フェザーリフト）は1996年にロシアの美容外科医・・・</summary>
    <author>
        <name>Web管理者</name>
        <uri>http://www.anti-aging.sc/admin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="フェザーリフト（糸）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シルエットリフト" label="シルエットリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ハッピーリフト" label="ハッピーリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anti-aging.sc/">
        
        <![CDATA[<div class="method-box"><h4>アプトスとは</h4>
<div class="box-bd">
<p><img width="240" class="photor" height="283" src="/method/materials/aptos1.jpg" alt=" アプトス"> アプトス（フェザーリフト）は1996年にロシアの美容外科医のスラマニーチェ親子（Drs.Marlen and Georgi Sulamanidze）によって開発されました。2000年に、ロシア厚生省の委員会が、Vishnevsky外科研究所に300人の患者に対して施行させ、その有効性・安全性を検討させました。<br />
また、2004年にカナダ人のLycka が発表した論文では350例のアプトス手技のうち348例で満足した顔面若返り結果となったと報告されています。日本では2001年から導入され、2002年の第82回日本美容外科学会で学会発表が行われました。<br />
最初の数年間は、アプトス（フェザーリフト）という言葉そのものも一般的ではなく、手術をするドクターも現在と比べると手探り状態であったといえます。つまり、どの程度リフトアップすれば良い結果が出るかわからず試行錯誤の状態でした。<br />
しかし、現在はドクターの技術も向上し、広く世間に知られるようになり、安全で確実な手術として多くの患者様が治療を受けています。しかしその一方で、アプトスに対する知識が少なかったり、技術が未熟であるにもかかわらず、専門医と称して広告だけ立派であるドクターも残念ながら存在します。 </p>

<div class="sub-title"> アプトスの糸 </div>
<p> アプトスの糸は、ポリプロピレンという素材からできています。これは心臓血管外科などでも使用されている材質で手術に使われて30年の歴史がある安全性の高い素材です。<br />
 長さ12cmのアプトス糸は両端から中央に向かって特殊なギザギザの毛羽立ちがあります。<strong>この毛羽立ちが皮下組織をしっかりと保持しながら皮膚を糸の中心に向かって収縮させます</strong>。その結果、たるみが両側からの圧力により上へと持ち上がり若々しいラインを取り戻すのです。糸の周囲には繊維組織が形成されるので、更なるリフトアップが期待でき、<strong>張りが長時間持続される効果があります</strong>。<br />
「APTOS」はantiptosis（antiは抵抗する、ptosisは下垂の意）から由来した名称ですが、イタリアの会社(Promoitalia社)がヨーロッパのCEマークを取得して製作しています。アプトス糸のオリジナルのロシア製はThreads lift (スレッドリフト)とよばれています。イタリア、アメリカではライセンス品が生産されています。また、アメリカの会社(KMI社)がFDAの認可を取って製作しているFeather lift(フェザーリフト)があります。<br />
呼び名は違いますがみな同じものです。
<p align="center"><img src="/img/entry/19-1.jpg" alt=" アプトス"> </p>
</p>

<div class="sub-title"> 治療の流れ </div>
<ul class="point">
<li class="no1"><strong class="title">デザインの確認</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow1.jpg" alt="デザインの確認">まずは座った状態で顔の脂肪の位置や形、骨格を確認します。</p>
<p>そこから仕上がりをイメージし、糸を挿入していく場所を決め、デザインを行います。<br />
このときデザインを確認できます。</p></li>
<li class="no2"><strong class="title">消毒</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow2.jpg" alt="消毒">お顔全体を丁寧に消毒していきます。</p>
</li>
<li class="no3"><strong class="title">麻酔</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow3.jpg" alt="麻酔">ブロック麻酔と局所麻酔を併用して行います。<br />
三叉神経にブロック麻酔を行い、頬全体を麻酔します。その後、針が挿入されるポイントに局所麻酔を行います。
</p></li>

<li class="no4"><strong class="title">針の挿入</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow4.jpg" alt="針の挿入">デザインにあわせて針を挿入しアプトスを通します。<br />
この時針が正しい場所、深さに入っているかを確認しながら行います。<br />
特に深さは重要であり、正しいデザインと知識が要求されます。
</p>
</li>
<li class="no5"><strong class="title">糸の挿入〜終了</strong><br />
<p>糸を挿入後、お顔を確認し糸を切り皮下に埋入していきます。<br />
全体のバランスを確認し消毒し、挿入部分に小さなテープを貼って終了です。<br />
この状態でお化粧も可能となります。</p></li></ul>

<div class="sub-title"> アプトスの効果 </div>
<p>リフティング効果の持続期間は、個人差はありますが<strong>約５年間</strong>といわれています。上述したような周囲の繊維組織による収縮によっても生じるために、半年以上経たほうが満足度が高いようです。<br />
今後、フェイスリフト手術に替わる方法として期待できます。しかし効果としてはやはりフェイスリフトが持続時間、効果に優れています。<br />
アプトスは <strong>45歳未満の若年者の軽度のたるみに時に有効性が高い</strong>といわれています。
</p>

<div class="sub-title"> アプトスを入れる位置 </div>
<p> 特に頬のたるみには有効です。鼻から口元にかけてのしわ（ほうれい線）が浅くなり、張りのある頬の輪郭がよみがえります。 目の下のくぼみも改善され、若々しい印象になります。 また同様に、下垂した眉の引き上げ、頚部のたるみの引き上げも行うことができます。 </p>
<p> 施術後当然たるみはリフトアップしていますが、<strong>施術後2～4週間頃から更にたるみがリフトアップされてきます</strong>。これは糸の周囲にできた繊維組織による収縮効果によるものです。糸の直接的なリフティング効果との繊維組織の新生によるリフティング効果との相乗効果でより優れた結果を導きます。 </p>
<p align="center"><img src="/img/entry/19-2.jpg" alt=" アプトス">　<img src="/img/entry/aptos.jpg" /></p>

<div class="sub-title"> 術後について </div>
<p> 術後、皮膚には針を刺した部分に赤い点状のあとが残りますが、数日で消えていきます。腫れもわずかで、まれに内出血を生じますが、これらは自宅での冷却することで最小限に抑えることが可能です。皮膚を切除縫合しないので、抜糸も不要です。通院の必要もありません。翌日から洗顔、化粧も可能です。顔のマッサージは約1ヵ月後から可能です</p>
</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>アンカレッジ</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anti-aging.sc/skinpouch/featherlift/ancorage.html" />
    <id>tag:www.petit-seikei.sc,2009://1.270</id>

    <published>2009-01-15T05:03:42Z</published>
    <updated>2009-03-05T00:45:57Z</updated>

    <summary>アンカレッジは顔（頬・額・まゆ）や首のシワやたるみの引き上げます。</summary>
    <author>
        <name>Web管理者</name>
        <uri>http://www.anti-aging.sc/admin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="フェザーリフト（糸）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シルエットリフト" label="シルエットリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ハッピーリフト" label="ハッピーリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anti-aging.sc/">
        
        <![CDATA[<div class="method-box">
<h4> アンカレッジとは </h4>
<div class="box-bd">
<p> 溶ける糸のアプトス"ハッピーリフト"が持続力とリフトアップ効果を高めて"アンカレッジ(新世代ハッピーリフト)"に進化しました。「ハッピーリフト」という高名な糸を作っているプロモイタリア社がそれに続いて出したのがアンカレッジです。<br />
従来のハッピーリフトの持つ固定力をさらに高めて、適応部位も広くなりました。<br />
額、目尻、口角のたるみやほうれい線、目の下から頬の中央に伸びるゴルゴ線（ミッドチークライン）、フェイスライン（特にアゴ付近）を改善します。 </p>

<div class="sub-title"> アンカレッジの糸 </div>
<p> マクロファージ（大食細胞）を活性化することで、顔（頬・額・まゆ）や首のシワやたるみの引き上げはもちろん、お肌の真皮層に細かいコラーゲンやヒアルロン酸が生産され、長期的なリバイタライジング（肌再生）効果があります。<br />
糸は約1年かけて"体の線維組織に置き換わりながら"徐々に分解吸収されますので、糸が吸収された後でもリフトアップ効果は持続します。また、糸が吸収される間にコラーゲンやエラスチンが増産されるので、リバイタライジング(肌再生)効果により、"肌のみずみずしさ"がよみがえります。<br />
また、糸を入れる場所を変えたり、糸の長さも自在に調整することで、繊細なリフトアップのコントロールが可能になり、アゴや首のたるみや頬上部のたるみにも対応できます。</p>


<div class="sub-title"> 治療の流れ </div>
<ul class="point">
<li class="no1"><strong class="title">デザインの確認</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow1.jpg" alt="デザインの確認">まずは座った状態で顔の脂肪の位置や形、骨格を確認します。</p>
<p>そこから仕上がりをイメージし、糸を挿入していく場所を決め、デザインを行います。<br />
このときデザインを確認できます。</p></li>
<li class="no2"><strong class="title">消毒</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow2.jpg" alt="消毒">お顔全体を丁寧に消毒していきます。</p>
</li>
<li class="no3"><strong class="title">麻酔</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow3.jpg" alt="麻酔">ブロック麻酔と局所麻酔を併用して行います。<br />
三叉神経にブロック麻酔を行い、頬全体を麻酔します。その後、針が挿入されるポイントに局所麻酔を行います。
</p></li>

<li class="no4"><strong class="title">針の挿入</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow4.jpg" alt="針の挿入">デザインにあわせて針を挿入しアンカレッジを通します。<br />
この時針が正しい場所、深さに入っているかを確認しながら行います。<br />
特に深さは重要であり、正しいデザインと知識が要求されます。
</p>
</li>
<li class="no5"><strong class="title">糸の挿入〜終了</strong><br />
<p>糸を挿入後、お顔を確認し糸を切り皮下に埋入していきます。<br />
全体のバランスを確認し消毒し、挿入部分に小さなテープを貼って終了です。<br />
この状態でお化粧も可能となります。</p></li></ul>


<div class="sub-title"> アンカレッジの効果 </div>
<p> 従来の"溶ける糸のアプトス(ハッピーリフト)"は、フェザー糸のギザギザ加工でタルミを引っ掛け、タルミを引き締める治療でした。タルミを"引き上げる"のではなく"引き締める"治療アプトスなどに比べ、リフトアップ効果が高く、持続力も高いのが特徴です。 </p>
<p> 8～12ヶ月で体内に吸収されるため、副作用が少なくて済みます。<br /> 糸の素材は既に医療の現場で縫合用として使用されているもので、吸収されても無害です。皮膚下に残るタイプの糸では、術後にサーマクールやタイタン等の施術が受けられなかったというデメリットも解消されました。<br />糸が溶けてきても糸の周囲に形成されたコラーゲンによる被膜によって、リフトアップ効果が維持されます。 </p>
<p> コラーゲン生成＋肌再生により"持続する"若返り効果でさらに糸の先端についた縫合針で糸を筋膜に固定し、効果の維持と安定性を高めます。施術後3週間程度すると、お肌の皮下脂肪層に細かいコラーゲンのトンネルが形成され始め、糸の周囲を強固に支え、若返り効果が持続するのです。また、術後2～3ヶ月後にはリバイタライジング（肌再生）効果により、いっそう美しい仕上がりが期待されます。 </p>
<p align="center"><img width="500" height="267" src="/method/materials/ancorage3.jpg" alt="若返り効果"></p>

<div class="sub-title"> アンカレッジを入れる位置 </div>
<p> アンカレッジは、特許の一方向性のギザギザ加工を施したPDO(ポリジオキサノン)製のアンカレッジ糸を、耳の上の部分から"ほうれい線"や"フェイスライン"にかけて挿入し、ホホやフェイスラインのタルミを糸のギザギザで引っ掛けて、直接上方に引き上げる治療です。<br />また、アンカレッジ糸の上端は筋膜組織にしっかり固定されるので、引き上げの効果は長期に渡って維持されます。 ほうれい線やフェイスラインのタルミの部分に直接"引き上げ力"が及ぶので、ほうれい線やフェイスラインのタルミなどには特に効果的です。 </p>
<p align="center"><img src="/img/entry/18-1.jpg" alt="アンカレッジを入れる位置"></p>

<div class="sub-title">術後の通院とダウンタイム </div>
<ul class="icon1">
	<li>頭部の髪の毛で隠れる部位から挿入するので、傷が目立ちません。</li>
	<li>メイクや洗顔は翌日から可能です。</li>
	<li>ダウンタイムは約2～4日。術後から殆ど腫れません。</li>
	<li>終的な仕上がりを確認できるのは、約1週間～2週間が目安です。</li>
</ul>
</div></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>金の糸</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anti-aging.sc/skinpouch/featherlift/gold.html" />
    <id>tag:116.197.141.137,2009://1.100</id>

    <published>2009-01-07T13:06:43Z</published>
    <updated>2009-10-30T10:13:17Z</updated>

    <summary>メスを使用せず、特殊な純金の糸を肌に入れることで肌そのものが若がえるという画期的な施術法です。</summary>
    <author>
        <name>Web管理者</name>
        <uri>http://www.anti-aging.sc/admin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="フェザーリフト（糸）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シルエットリフト" label="シルエットリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ハッピーリフト" label="ハッピーリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anti-aging.sc/">
        
        <![CDATA[            <div class="method-box"><h4>金の糸とは</h4>
<div class="box-bd">
<p><strong>「金の糸による若返り美容術」</strong>は1969年にフランスでジーン・コークス博士によって開発されました。 当時の方法は縦横各2本の横断線を頬の顔表面上で互いに交差させるものです。しかしながらこの時代ではまだ広く認知されませんでした。 1977年イタリアのハダオルによる新しい技術により大幅な改善がされ、1992年、オレネス.Pは現在の方法の原型となる施術法を開発します。革新的なのは顎と首のエリアの金糸注入でした。それ以降その施術効果が認められ、ヨーロッパで広く施術され始めました。 <br />
金の糸は別名「ロシアンリフト」と呼ばれるのはたまたまロシア人、それも若年者のたるみ予防に向いていたためにロシア国内で広まり、ロシアから多くの技術、知識が日本に伝わってきたためです。日本には1999年に導入されました。 </p>

<div class="sub-title"> 金の糸の糸 </div>
<p><img class="photol" width="150" height="125" align="left" src="/method/materials/gold2.jpg" alt="金の糸"> 金の糸（ゴールド・フィラメント）はメスを使用せず、特殊な純金の糸(純度99.9）を、シワ・タルミなどを生じた衰えた肌に入れることで、皮膚細胞やコラーゲンを産生する繊維細胞を活性化させ、肌そのものが若がえるという画期的な施術法です。 <br />
金と医療の関係はとても古く、古代エジプト時代にはすでに「若返り」の治療に使用されていたといわれ、かのクレオパトラも金の治療を受けることでその美貌と若さを保ち続けた、と言われています。また、中国でもすでに2,500年前から万能薬として用いられていたと言う記録が残っています。現代でも金の免疫抑制作用、代謝伝達物質の遊離抑制効果や坑炎症作用などが認められ膠原病の治療に用いられています。
</p>

<div class="sub-title"> 治療の流れ </div>
<ul class="point">
<li class="no1"><strong class="title">デザインの確認</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow1.jpg" alt="デザインの確認">まずは座った状態で顔の脂肪の位置や形、骨格を確認します。</p>
<p>そこから仕上がりをイメージし、糸を挿入していく場所を決め、デザインを行います。<br />
このときデザインを確認できます。</p></li>
<li class="no2"><strong class="title">消毒</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow2.jpg" alt="消毒">お顔全体を丁寧に消毒していきます。</p>
</li>
<li class="no3"><strong class="title">麻酔</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow3.jpg" alt="麻酔">ブロック麻酔と局所麻酔を併用して行います。<br />
三叉神経にブロック麻酔を行い、頬全体を麻酔します。その後、針が挿入されるポイントに局所麻酔を行います。
</p></li>

<li class="no4"><strong class="title">針の挿入</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow4.jpg" alt="針の挿入">デザインにあわせて針を挿入し金の糸を通します。<br />
この時針が正しい場所、深さに入っているかを確認しながら行います。<br />
特に深さは重要であり、正しいデザインと知識が要求されます。
</p>
</li>
<li class="no5"><strong class="title">糸の挿入〜終了</strong><br />
<p>糸を挿入後、お顔を確認し糸を切り皮下に埋入していきます。<br />
全体のバランスを確認し消毒し、挿入部分に小さなテープを貼って終了です。<br />
この状態でお化粧も可能となります。</p></li></ul>

<div class="sub-title"> 金の糸の効果 </div>
<p><img width="200" height="218" class="photor" src="/method/materials/gold1.jpg" alt="金の糸"> 術後2～3週間目ぐらいから、埋め込まれた金の糸の周りにマクロファージや繊維芽細胞が集まり、コラーゲンの新生、毛細血管の新生が始まります。同時に酸素と栄養物の補給を増加させ、栄養分をより吸収しやすく、また老廃物を排除しやすくなり肌の細胞が活性化します。<strong>肌のツヤ、弾力が甦り、シワ・たるみが徐々に減少します</strong>。<br />
新陳代謝も盛んになるので、血色も良くなり、脂肪質、汗腺活動の正常化、セルライト（脂肪塊）が減少します。<br />
また、肌のターンオーバーが活性化するため、<strong>シミやクスミの原因となるメラニンや老廃物の排除を促し美白を促進します</strong>。<br />
つまり、金の糸そのものが肌を若返らせるのではなく、本来、<strong>肌が持っていた力を甦らせ、金の糸によって刺激された自分自身の細胞がつややかな肌を若返らせるのです</strong>。<br />
これらの効果が長期にわたり継続します。その期間は各国の研究者の報告によって異なりますが<strong>8～12年間とも10～15年間</strong>とも言われています。
<div class="mini">※効果には個人差があります</div>
</p>

<div class="sub-title"> 金の糸を入れる位置 </div>
<p> 施術は、局部麻酔をかけたあと、皮膚の真皮層もしくは真皮直下に直径0.1mmの特殊な金の糸を格子状に埋め込みます。メスは使用しない為、肌に傷跡が残りません。又、伸縮性に富んでいますので、顔の動きにも合わせてフィットします。一見、簡単そうな施術ですが、やわらかく、ほとんどが曲線である人の肌に正確なラインで正確な深さに金の糸を挿入するのは高い技術と豊富な経験が必要です。<br />
施術は特殊な針で行われるので短時間（顔全体で40分程)で終了し、体への負担がほとんどありません。もちろん入院の必要もありません。 </p>
<p align="center"><img width="500" height="224" src="/method/materials/go_mechanism.jpg" alt="金の糸のメカニズム"></p>
<p align="center"><img width="500" height="245" src="/method/materials/go_tech.jpg" alt="金の糸の技術紹介"></p>

<div class="sub-title"> 術後について </div>
<p> 手術翌日から入浴可能です。また洗顔は手術した部位を強く擦らないようにすれば翌日から特に問題ありません。<br />
お化粧は直後より可能です、ただ針穴にお化粧が入らないようにしてください。施術当日はできる範囲で施術部をクーリングしていただくとよいでしょう。
</p>
</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハッピーリフト</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anti-aging.sc/skinpouch/featherlift/happylift.html" />
    <id>tag:116.197.141.137,2009://1.99</id>

    <published>2009-01-07T13:06:05Z</published>
    <updated>2009-03-05T01:04:37Z</updated>

    <summary>特殊な針と特殊な糸を用いてたるみを引き上げ、しわを改善する画期的な治療法です。 </summary>
    <author>
        <name>Web管理者</name>
        <uri>http://www.anti-aging.sc/admin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="フェザーリフト（糸）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シルエットリフト" label="シルエットリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ハッピーリフト" label="ハッピーリフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anti-aging.sc/">
        
        <![CDATA[<div class="method-box"><h4>ハッピーリフトとは</h4>
<div class="box-bd">
<p><img class="photor" width="200" height="266" align="right" src="/method/materials/happy.jpg" alt="ハッピーリフトの糸">医療材料として用いられているPLA（ポリ乳酸）とε-カプロラクトンで出来た8〜12ヵ月という期間で体内で吸収される溶ける糸でできたものがハッピーリフトです。<br />

  アプトス同様に糸は両端から中央に向かって特殊なギザギザの毛羽立ちがあり、「溶けてなくなるアプトス」と考えていただければいいと思います。<br />
  ハッピーリフトは、アプトスを開発したPromoItalia社製です。</p>
<p>吸収されても副作用もございません。</p>
<p>糸には両端から中央に向かって特殊なギザギザの毛羽立ちがあります。
  この毛羽立ちがタルミを改善します。<br />
  また、リフト糸のまわりにコラーゲンやエラスチンが増産されるので、リフト糸が溶けて無くなってもリフトアップ効果が持続します。</p>
<p>この糸は8〜12ヶ月で完全に体内へ吸収されるので、糸が永久的にお顔に残る事に抵抗のある方にもお勧めです。</p>
<div align="center"><img width="470" height="400" align="bottom" src="/method/materials/happylift.gif" alt="ハッピーリフトの糸"></div>

<div class="sub-title">ハッピーリフトの糸</div>
<p>ハッピーリフトは医療材料として用いられているPLA（ポリ乳酸）とε-カプロラクトンで出来た8〜12ヵ月という期間で体内で吸収される溶ける糸となります。 </p>
<p>カプロラクトンとは、50年以上前から一般的な手術で血管を縫合するのに広くされていて、皮膚に接触後も長期間持続するように作られています。 </p>
<p>糸は双方性の小さい棘がついています。糸が皮下に挿入されると、糸が動かないように顔面の柔組織をサポートする構造を作ります。<br />
  顔面組織が本来の位置に戻り安定します。主に顔の場合は12ｃｍ、顔から首にかけての場合は23ｃｍの糸を使用いたします。 </p>

<div class="sub-title">治療の流れ</div>
<ul class="point">
<li class="no1"><strong class="title">デザインの確認</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow1.jpg" alt="デザインの確認">まずは座った状態で顔の脂肪の位置や形、骨格を確認します。</p>
<p>そこから仕上がりをイメージし、糸を挿入していく場所を決め、デザインを行います。<br />
このときデザインを確認できます。</p></li>
<li class="no2"><strong class="title">消毒</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow2.jpg" alt="消毒">お顔全体を丁寧に消毒していきます。</p>
</li>
<li class="no3"><strong class="title">麻酔</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow3.jpg" alt="麻酔">ブロック麻酔と局所麻酔を併用して行います。<br />
三叉神経にブロック麻酔を行い、頬全体を麻酔します。その後、針が挿入されるポイントに局所麻酔を行います。
</p></li>

<li class="no4"><strong class="title">針の挿入</strong><br />
<p><img class="photor" width="140" height="105" src="/method/materials/flow4.jpg" alt="針の挿入">デザインにあわせて針を挿入しハッピーリフトを通します。<br />
この時針が正しい場所、深さに入っているかを確認しながら行います。<br />
特に深さは重要であり、正しいデザインと知識が要求されます。
</p>
</li>
<li class="no5"><strong class="title">糸の挿入〜終了</strong><br />
<p>糸を挿入後、お顔を確認し糸を切り皮下に埋入していきます。<br />
全体のバランスを確認し消毒し、挿入部分に小さなテープを貼って終了です。<br />
この状態でお化粧も可能となります。</p></li></ul>

<div class="sub-title">ハッピーリフトの効果</div>
<div align="center"><img width="500" height="146" src="/method/materials/happylift2.gif" alt="ハッピーリフトの効果"></div>
<p>ハッピーリフトでは、一切皮膚を切りません。<br />
特殊な針と特殊な糸を用いてたるみを引き上げ、しわを改善する画期的な治療法です。 </p>
<p>糸は8ヶ月〜1年で分解吸収されますが、糸が吸収される間にコラーゲンやエラスチンが増産されるので、リフトアップ効果は長期間持続します。<br />

  また、リバイタライジング(肌再生)効果によりみずみずしさがよみがえります。 </p>

<p>少量の局所麻酔で、短時間にリフティング効果が得られます。</p>

<p>一切皮膚を切らずに特殊な針と特殊な糸を用いてたるみを引き上げ、しわを改善する画期的な治療法です。鼻から口元にかけてのしわ（ほうれい線）が浅くなり、張りのある頬の輪郭がよみがえります。目の下のくぼみも改善され、若々しい印象になります。また同様に、下垂した眉の引き上げ、頚部のたるみの引き上げも行うことができます。 </p>
<p>手術個所は、お悩みの個所によって異なりますが、髪の毛も生え際や耳のまわりなど髪の毛で隠れる部分で行いますので、治療後に傷跡が目立つようなことはありません。ご安心ください。入院の必要はなく、手術後、数時間休憩していただいてから、手術当日に帰宅していただけます。 </p>

<div class="sub-title">ハッピーリフトを入れる位置</div>
<div align="center">
<img width="520" height="262" src="/method/materials/happylift_5.jpg" alt="ハッピーリフトを入れる位置">
</div></div></div>

<div class="method-box"><h4>症例写真</h4>
<div class="box-bd">
<div align="center">
<img width="520" height="240" src="/method/materials/happylift_6.jpg" alt="症例写真"></div>
</div></div>]]>
    </content>
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