

シルエットリフトによるアンチエイジング
シルエットリフトとは
新テクノロジーにより開発された、特殊な構造の新しい糸を用いたしわ・タルミを取るリフトアップ術です。新テクノロジーにより、ハッピーリフトなどに比べリフティング効果が大幅にアップしております。
治療の流れ
- デザインの確認
まずは座った状態で顔の脂肪の位置や形、骨格を確認します。そこから仕上がりをイメージし、糸を挿入していく場所を決め、デザインを行います。
このときデザインを確認できます。 - 消毒
お顔全体を丁寧に消毒していきます。 - 麻酔
ブロック麻酔と局所麻酔を併用して行います。
三叉神経にブロック麻酔を行い、頬全体を麻酔します。その後、針が挿入されるポイントに局所麻酔を行います。 - 針の挿入
デザインにあわせて針を挿入しシルエットリフトを通します。
この時針が正しい場所、深さに入っているかを確認しながら行います。
特に深さは重要であり、正しいデザインと知識が要求されます。 - 糸の挿入〜終了
糸を挿入後、お顔を確認し糸を切り皮下に埋入していきます。
全体のバランスを確認し消毒し、挿入部分に小さなテープを貼って終了です。
この状態でお化粧も可能となります。
シルエットリフトの効果
- 従来の平面的な糸の形状から立体的な形状へと進化し、引き上げ効果と安定性が大幅に向上しました。

- コーンの部分は生体分解性ポリマーで、8~10ヶ月で吸収します。
- 本体のポリプロピレン糸は非吸収性で非吸収性であるため、コーンが吸収された後でも糸の周囲にコラーゲン生成促進が行なわれ続けます。
- 糸の上端は深側頭筋膜の組織にしっかりと固定され、長期間にわたり強力な引き上げ効果が維持されます。
- 術後2~3ヶ月後にはリバイタライジング(肌再生)効果により、更に美しい仕上がりが期待されます。
- コーンが吸収された後でも、糸の結び目の周りに繊維組織が増殖するため、糸の追加なしで再度の引き上げができます。
シルエットリフトは吸収性のコーンが皮下組織に定着するまで、上方に牽引されます。
シルエットリフトの入れる位置

糸を挿入後、お顔を確認し糸を切り皮下に埋入していきます。全体のバランスを確認し消毒し、挿入部分に小さなテープを貼って終了です。この状態でお化粧も可能となります。
術後の通院・ダウンタイムについて
通院回数 :施療1週間後に来院
シルエットリフトは側頭部の髪の毛で隠れる部位から挿入するので、傷が目立ちません。メイクや洗顔は翌日から可能です。ダウンタイムは約2~4日。術後から殆ど腫れません。終的な仕上がりを確認できるのは、約1週間~2週間が目安です。
症例写真





- 悩み解消体験談
- Aさん(38歳 )私は城本クリニックで看護師をしています。 出産後からとタルミが目立ち始め、周りか...





















